Blogブログ

もっと素敵に、自由にキッチンをつくろう|大阪の新築一戸建て・注文住宅はカラコル

2018.07.05

<br />
<b>Notice</b>:  Undefined variable: data in <b>/home/sites/heteml/users/0/8/0/08047/web/caracol-house.jp/system/program/lib/qiqFramework.php(267) : eval()'d code</b> on line <b>139</b><br />

注文住宅の新築の間取りで、まず考えるのがキッチンではないでしょうか。

キッチンは住まい、暮らしのコアとなる場所。食を通じて家族の健康やお子さまの成長を支え、家族や友人が集うコミュニケーション、イベントの場になったり、お子さまと一緒に料理をすることで食育につながったりなど、毎日を豊かにするさまざまな役割を果たします。カラコルでもキッチンは重要な存在として設計。いつも笑顔があふれるキッチンを実現しています。

そこで、注文住宅の新築で、理想のキッチンを叶えるにはどうすればいいか、ご紹介していきます。まず、キッチンの間取りとレイアウトの基本を抑えておきましょう。

▼キッチンの間取り

キッチンの間取りは、ダイニングなど空間とのつなげ方によって3つに分けられます。

(1)オープンキッチン/キッチンとダイニングに仕切りがなく、空間と一体化した間取り。キッチン本体は壁に面した壁付き設置で、広々として開放的。

(2)セミオープンキッチン/キッチンの一部を壁やカウンターなどで仕切った間取り。対面側にキッチンを設置すると、リビングダイニングへの視界を確保できる。吊戸棚など取付けてして収納を充実させたり、手元を隠し水はねや油はね防ぐ仕様したりもしやすい。

(3)クローズキッチン/キッチンが壁で仕切られ、ダイニングやリビングから独立した間取り。キッチン本体は壁付き。ニオイや煙、音が漏れにくく、散らかりがちなキッチンを隠すことが可能。収納も充実させやすい。

▼キッチンのレイアウトスタイル

コンロやシンク、カウンター、収納などの配置によって6つのタイプに分けられます。

(1)I型/シンク・作業台・コンロなどを一列に並べたシンプルなレイアウト。省スペースで、日本の住まいによく見られる。

(2)II型/シンクと調理のワークトップが別で、2台を平行に並べたレイアウト。横の移動距離が少なく、水まわり、コンロまわりを分けた広い作業スペースと収納を確保できる。

(3)L型/シンク・作業台・コンロをL字型に設置するレイアウト。シンクとコンロが90度の位置にあるので、準備、調理、後片付けなどの作業がスムーズ。複数の人がキッチンに立つことができ、分担作業もしやすい。

(4)U型/シンク・コンロ・作業台の3方向をU字に囲むようにしたレイアウト。3辺のキッチン台が一続きで2つのコーナーを使えるため、料理の作業スペースが広く、収納スペースも十分に確保できる。

(5)アイランド型/シンク・コンロ、もしくはその両方が島(アイランド)のように独立。開放的で作業スペースが広く、複数で料理をしたり、キッチンまわりを回遊したり、カウンターのように囲んだりできる。

(6)ペニンシュラ型/アイランドキッチンの片側が壁に接しているレイアウト。ペニンシュラは半島の意味で、壁から突き出たカタチからこう呼ばれ、ダイニング・リビングを見渡す対面式となる。キッチンは奥行65cmが一般的だが、ペニンシュラ型は奥行90cm・110cmのものも多く、ダイニング側からの収納をとることもでき、広い作業台やカウンターテーブルとしても活用もできる。

カラコルの注文住宅の新築では、実際どんなキッチンの間取り、レイアウトになっているか、実例をいくつか紹介しましょう。

《ペニンシュラ型≫ 奥行・幅の広いものが多く、キッチン側にもダイニング側にも収納をとることが可能。オープンな対面式なので、家族との会話が弾み一緒に料理ができたりします。しかもカフェやバーのようにちょっとした食事をしたり、ホームパーティーで人が集ったり、カウンターテーブルとしての役割を果たすのも魅力。ダイニングテーブルを手前にセットすれば、料理をする人、食べる人の距離が一段と近くなり、配膳や後片付けもスムーズ。毎日の暮らし・癒やし・楽しみの中心の場になります。

憧れる人が多いペニンシュラ型ですが、フルオープンとなるので、ニオイや煙がデメリットにもなります。油はねを解消するためのオススメ案として、コンロ前にガラスパーティションを設置すると、開放感や回遊性はそのまま、キッチンもリビングダイニングも清潔をキープでき、キッチンを囲む家族やゲストを汚れから守る配慮も行き届きます。

 

《セミオープン/袖壁付き》 家族と顔を合わせたり、会話を楽しみたいけれど、キッチンは隠したい、料理に集中したい方にオススメのキッチン。シンク側にも袖壁を設置することで、キッチンの手元は壁で覆いながら、開口部からはダイニングにいる家族とコンタクトがとれます。

《L型/対面式》 L型キッチンは1辺を対面式にすることも可能です。L型の広さを確保しながら作業の手元を隠すことができます。

《L型/壁付き》 L型キッチンの2辺とも壁付きにする際、窓を設けると一段と明るく爽やかな空間に。ダイニングと一体化させることで、料理を作る人も食べる人も居心地がいい間取りになります。

このように同じレイアウトでも設置の仕方によって、印象も用途も変わってきますよね。キッチンの新築では、3つの間取り、6つのレイアウトが基本なのですが、カラコルではここからプランを選択いただいたり、提案したりするのではなく、お客様の要望に合わせて考えた結果が「対面式だった」ということがほとんど。

キッチンの機能や収納を極めることはもちろん、同じ間取り、レイアウトでも家族の食生活や食への考え方、料理をする人・手伝う人・集う人によって使い方が変わり、それに応じた設計と工夫が大切なのです。

ご要望通りに新築できる注文住宅だからこそ、キッチンをもっと素敵にもっと自由に。家族の笑顔と幸せをつくる、自分たちだけのキッチンをカラコルで叶えませんか。

 

一覧にもどる

お問い合わせはこちら
0120-87-8013(ヤマヒサ住宅事業部)お気軽にお問い合わせくださいませ。