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日本の家にはやっぱりヒノキ!

2018.06.07

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日本の家といえば、まず「木の家」を思い浮かべる方が多いと思います。

家をはじめ、木造建築に用いる木材には、無垢材と集成材があるのをご存じでしょうか。無垢材は山林から伐採した天然の木材。集成材は木材を接着剤で組み合わせたもので、反ったり、割れたりしない安定した強度が特長ですが、近年、乾燥技術などが進化し、無垢材の強度も向上。木目の美しさ、体にやさしい、エコロジーといった理由もあり、無垢材が見直されています。

中でも、ヒノキは日本が世界に誇る無垢材。世界最古の木造建築物といわれる法隆寺もヒノキが主材に使われています。ヒノキは伐採後200年にわたって強度が増し、その後1000年かけて徐々に伐採時の強度に戻っていくという特性があり、法隆寺も悠久の時を経た今なお美しい姿を保っているでしょう。

自然素材にこだわるカラコルも、家づくりに用いるのはヒノキ。樹齢60年の岡山・美作檜「匠乾太郞」という最高級品を厳選しています。今回は「匠乾太郞」の魅力を紹介します。

高い強度

伐採前の木は、乾燥している状態の重さに対して、約1.5倍の水分を含んでいます。この木材に含まれる水分の割合を含水率といい、伐採後の木をそのまま使うと乾燥していく段階で、割れたり、反ったりして、住まいに大きな影響を及ぼすため、含水量を低くすることが大切になります。ヒノキをはじめ、建築に用いる木材の含水率は20%以下と定められているのですが、「匠乾太郞」は独自の乾燥方法によって、通常の木材よりも圧倒的に低い15%以下を実現。築年数と共に乾燥が進んでも、反りや割れを防ぐ堅牢さを発揮します。

●優れた調湿性

本来、木は湿度が高い時は水分を吸収、湿度が低い時は水分を放出と、調湿機能を備えています。ヒノキはその調湿性が非常に高いことが特長。ヒノキを使った家にすることで、家の湿度を自然に調節し、結露の発生を少なくするなど、快適な環境をキープ。心地よく過ごせることはもちろん、室内の湿度や温度を適正に保つことは免疫力を高めるといわれ、四季があり、夏は高温多湿、冬は低温、乾燥という日本の家に適しています。

●防虫・防菌効果

ヒノキをはじめ木材の含水率が20%以上だとシロアリや腐食菌が発生しやすくなりますが、「匠乾太郎」は含水率が15%以下。シロアリや腐食菌が発生しにくいです。しかも、ヒノキは防虫・殺菌効果のあるフィトンチッドという精油成分を含み、伐採後も精油による効果が持続。家そのものがシロアリなど虫やカビ、雑菌を寄せ付けず、湿気による腐食も防ぎます。

●美しい木目

「匠乾太郞」は60年以上の年月により、木目が緻密で美しく、木肌も白くて上品。テルピネオールという芳香成分も含み、ほんのりとした自然な香りには、副交感神経を活性化して血圧が下がるというリラックス作用もあります。

「匠乾太郞」は、形や木目などに1本1本個性があるのも魅力です。その個性を見極め、建築していく高い職人技もカラコルの強み。カラコルの「匠乾太郞」によって、さらに安全・快適なヒノキの家を実現しませんか。


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