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間取りの考え方|大阪・神戸の新築戸建・注文住宅はカラコル

2018.05.30

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注文住宅の醍醐味といえば、思い通りの間取りにできること。「こんな部屋にしたい」「あんな設備が欲しい」と夢が膨らんでいきますよね。もちろん、満足するためには、自分たちの要望を設計士、コーディネーターといったプロに伝える必要があります。

今回は理想の間取りを叶えるために考えておきたい、やっておきたい基本をご案内します。

1 家族でディスカッション

間取りを考える上で、最も大切なのが家族での話し合いです。「カウンターキッチンが欲しい」「広いお風呂に入りたい」など、家族それぞれの夢や希望をすべて話しましょう。また、今の住まい、暮らしでの不満点も洗いざらい出しておきます。

2 将来を見据える

一生で一度の大きな買い物といっても過言ではない家。長く暮らし続けていくので、今だけでなく、未来の暮らしも考えておくことが必要。1年後から30年後ぐらいまでの家族の姿、暮らしを想定しておきましょう。ただ、遠すぎて想定しにくいという方は、ライフスタイルの変化を年代別にいくつか挙げておくので、参考にしてください。

・20〜30代

子どもの誕生や成長に伴い、部屋が必要。キッチンからリビングが見渡せるなど子育てのしやすさ。共働き、女性の職場復帰などに応じて、家事がラクにできる設備仕様など。

・40代

家族それぞれの生活スタイルが一段と変化する時。子どもの個室、可変性の必要。家族全員、各人に応じた収納。食事時間、入浴時間が異なってきた際に対応できる動線や防音、スペースの確保など。

・50〜60代

子どもの独立による夫婦二人での生活、反対に同居で二世帯にと、家族構成、生活の変化に合わせた減築、増築。介護などに伴うバリアフリー化など。

3 必要な部屋、設備の洗い出し

家族の希望、将来が整理できると、今の暮らし、未来の暮らしに適した住まい像がざっくりと見えてくるはずです。そこで、必要な居室や設備仕様を具体的に考えていきましょう、例えば、リビングはどれくらいの広さが欲しいか、和室や書斎、客間、庭は必要か、駐車場の台数、個室の数と広さ、水廻りのスタイルなどです。

各空間の広さの目安をご紹介します。

・リビング:8〜16畳程度

・ダイニング:4.5〜8畳程度

・キッチン:4.5畳〜6畳程度

・寝室:6畳〜8畳程度

・子ども部屋:6畳程度

・洗面室:2畳〜3畳程度

・浴室:2畳程度

・トイレ:1畳程度(1階と2階など2つ必要な場合は2畳)

・玄関:2畳〜3畳程度

・階段:2畳〜3畳程度

4 「ゾーニング」する

ゾーニングとは、希望、必要な居室などを大まかに配置していくことです。建築する敷地が決まっている場合は、形状や方角、採光・通風、前面道路や周辺建物についても考えながら配置を。リビングダイニングなど家の中心はパブリックゾーン、生活に関わるキッチン、バス、トイレ、収納はサービスゾーン、寝室や子ども部屋はプライベートゾーン、玄関、廊下、階段は移動ゾーンと、用途・機能別に考えると配置しやすいです。ただ、ゾーニングはあくまでも目安。1階にパブリックゾーン、2階にプライベートゾーンと固定概念にとらわれる必要はなく、配置に無理があっても構いません。簡単な手書きでも大丈夫です。

5 生活動線を考える

大まかなゾーニングが完成したら、暮らしをイメージしながら紙面上を歩いてみましょう。生活動線とは、目的の場所に最短で到着できる、住まう人、暮らしとつながっていることが大切です。例えば、浴室、洗面・洗濯室、物干し場がつながっていると家事効率がいいですよね。生活スタイルによっては玄関、浴室、寝室が近いのも便利なのでは。また、ここに収納があるといいなといった新たな希望が出てきたら、メモしておきましょう。

1から5のステップを踏んでおくと、スムーズにプランニングでき、完成後に「こうしておけばよかった」という後悔や失敗を防ぐこともできます。もちろん、こうしたお客様の要望や考えをもとに、プランを磨き上げていくのがプロであるカラコルの仕事。より暮らしやすい、より心地よい間取りを一つひとつ、丁寧にアドバイスしていきます。まずは楽しく、自由に間取りを考えてみませんか。

 

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