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カラコルの事例紹介「タウンナチュラルハウス」|大阪・神戸の新築戸建・注文住宅はカラコル

2018.05.24

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生活環境が整い、便利な都心部ですが、地価が高い、住宅密集地が多く、広い敷地が無いなど、戸建て住宅を持つにはなかなか難しい面もあります。しかし、カラコルとの出会いによって、「都心部に広々マイホーム」を叶えたお宅があります。

「都心に家が欲しいけれど、条件的には狭小住宅が妥当かなと思い、狭小住宅が得意なカラコルさんに相談したところ、想像もしていなかった家が完成しました」と話すのは、今回ご紹介するカラコルの家にお住まいのご夫妻です。土地探しからご依頼を受けたカラコルは、都心部にあるご主人の実家のすぐ近くに50坪近い敷地をみつけ、ご提案しました。「想定より何倍も広く、購入や建築には躊躇しましたが、プランナーさんが費用をかけるところ、かけないところを明確すれば、大丈夫と後押ししてくれました」とご主人。

まず外観は漆喰塗りで高級感と落ち着いた趣があふれます。正面から見えない家の後ろ面はサイディングを使い、コストダウンを図りました。

リビングは、ここが都会の真ん中だと思えないほど、明るく、開放的。吹抜の南側と東側の高窓がたっぷりの光風をもたらします。

家のメインスペースにふさわしく、床は無垢のレッドパイン、リビングドア横の柱、和室の格子はヒノキと、自然素材を贅沢に使用。視界を遮ったり、開放感を損なったりしないよう照明にはダウンライトを用いました。

和室の床の間や廊下などに巧みに取り入れた間接照明がやすらぎを演出しています。

普段は家事も分担をしてくれるご主人は182cmの長身。シンクや天板を奥様だけに合わせてしまうと前屈みになるので、ご主人も使いやすい高さのものを採用。IHコンロと回りのコンロの壁は、タイル貼りがおしゃれと思っていたそうですが、コスト面とお手入れ面を考慮して、カラコルがフラットなパネルを提案。「共働きで普段は忙しいので、家事の手間が省けて助かっています」と、奥様は大満足です。

デットスペースになりがちな2階踊り場はご主人の書斎として有効活用。吹抜に高窓があるので、明るさは十分。デスク下はプリンターや書籍などが置けるよう広さを確保しました。

寝室の間接照明は深い眠りを誘うのに効果的。吹抜に面した壁に設けた両開きの窓はご夫妻が「ハイジの小窓」と命名。朝、小窓を開けると、吹抜東側の高窓から朝日が差し込み、爽やかに目覚められるとか。

玄関は、木調の檜柄の温かさと、格子デザインが美しい引戸とモルタル使いの土間の無機質感をあえて融合させた空間です。

外窓に取り付けたヒノキの格子は「家づくりの思い出にしたい」とお二人で手作りされました。

「希望する都心部に明るく、広く、しかも生活しやすい住まいを持つことができました」と喜んでいただけたように、カラコルではお客様との出会いを大切にし、ご要望にお応えすることに力を尽くします。コスト削減や暮らしやすさための創意工夫こそ腕の見せ所です。

住まいを建てるなら、ぜひカラコルにご相談ください。

 

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