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収納計画、はじめの第一歩!|大阪・神戸の新築戸建・注文住宅はカラコル

2018.04.26

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夢のマイホームが完成! こだわり抜いた家づくりですが、ある調査でもっとも多くの方が実際に住んでみて後悔したことが「収納」だったそうです。家族の持ち物の量に対して、収納するスペースが伴っていないこと、もしくは容量が十分でも片づけにくい、動線が悪いことが原因と考えられます。

カラコルは収納計画も得意! そこで後悔しない収納計画を随時お伝えしていきたいと思います。第1回目は、収納計画の基本についてです。

 

●家にある物の量を把握する

収納計画で大切なのが物の量を把握すること。夫婦、子ども2人(中学生、高校生)の一般的な4人家族で物の平均点数は約6300点といわれています。とはいえ、新築にあたって、物の数を一点一点数えるのは大変。日々増えたり、減ったりする物もあるので、まずは不用品を処分から始めましょう。

物ではなく、ハンガーパイプや棚の幅などで数える方法もあります。例えば、タンスやクローゼットに掛かっている衣類はハンガーパイプ○m分、引き出しや衣装ケースに入っている衣類は、引き出しや衣装ケースの縦、横、奥行きを測って○個分、靴や本、食器類は棚の幅、奥行きを測って○枚分と数えれば大体の量がわかり、収納計画に生かせます。

 

●必要なスペース、物のサイズを知る

収納の面積は、延べ床面積の12%以上が理想的といわれています。収納のスペースは、物のサイズよりも奥行きが深すぎると出し入れしにくい、後ろ側に収納した物を忘れてしまうのでご注意を。

収納の位置も大切。使用頻度の高い物は体への負担が少なく、踏み台などが不要な64cm〜184cmの高さに、軽い物は上段に、重い物は下段に収納できるようにしましょう。

 

●物を使う人、目的、時期に合わせる

収納は、使う物が使う場所に、使うタイミングで出し入れしやすく収まっていることが鉄則です。洋服などは着る人の部屋に、家族全員が使うタオルなどは洗面室や脱衣室に収納できるようします。

ストーブや扇風機、お客様用の布団、アルバムなど、決まった季節や特別な時にしか使わない、長期保管する物は納戸や小屋裏収納庫などを設けて収納を。

収納は、家事や育児、仕事に忙しい女性を助ける存在でもあるので、カラコルでは女性設計士やコーディネーターのアイデアも取り入れています。具体例をいくつかご紹介しましょう。

 

〈玄関にシューズクローク〉

毎日の生活の動線として、まずシューズクロークを通って靴を脱ぐことで、メインの玄関はすっきり。

 

冬場は玄関でコートを脱いで掛けておく、濡れた傘の傘立てとストックの傘収納を分けるなどの工夫もでき、生活しやすくなります。また、ベビーカーやアウトドア用品、折りたたみ自転車、かさの高いスーツケース、いずれは処分する古新聞や古雑誌など、部屋に置くと邪魔、置き場所に困るアイテムもシューズクローゼットに収納するととても便利で、結果、家の中のほかの場所も片づくことになります。

 

〈洗面室の収納〉

タオルなどは扉付の隠す収納がおすすめ。棚の高さ自由に調整できる可動棚にすると、さらに便利です。洗剤やシャンプーなど重い物のストックには床下収納を。また、パイプハンガーを設置すると、洗濯物の仮干しや雨の日に重宝します。

 

〈造付けデスクカウンター〉

ダイニングの一角に造付けのカウンターを設置すると、お子さまのスタディコーナーとしても活用できます。すぐに散らかしてしまうお子さまには、デスク下に収納スペースをセット。これなら片づけの習慣が自然に身につきますね。

デッドスペースになりがちな2階の踊り場は、パソコンを使ったり、読書をしたりするスペースにもってこい。足下には、プリンターやルーター、本類などが収納できます。

 

〈収納を楽しむ工夫〉

クローゼットの中にお気に入りの壁紙を貼ると扉を開けるたびにワクワク。

お客様からは「衣類もちゃんと整理したくなる」と喜ばれています

 

〈見せる収納〉

趣味のグッズや自慢のコレクション、書籍などは、アイデアを盛り込んだディスプレイ収納がおすすめ。

 

黒いスチールやアイアンがアクセントになる新感覚の棚で、あえて見せるおしゃれな収納に。置くアイテムのテイストにこだわると、カフェ風インテリアも楽しめます。

 

容量、動線、効率と、収納計画がしっかりしているほど、住まい、暮らしの心地よさはアップ。デザインにもこだわると、おしゃれ度もアップ。家族の笑顔もさらに増えていきます。

カラコルにはたくさんの収納プラン、アイデアがあります。家づくりでとても大切な収納計画もぜひご相談くださいね。

 

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