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狭小住宅といえばカラコルです!|大阪・神戸の新築戸建・注文住宅はカラコル

2018.03.01

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住まいの雑誌やwebなどを見ると、「狭小住宅」という家がよく取り上げられていますよね。

明確な定義はないのですが、一般的には15~20坪以下の狭小地に建てられた家が狭小住宅と呼ばれています。

家を持つなら広い土地で、という声もあると思いますが、実は狭小住宅は、土地の購入価格を抑えられる、

狭小地は都心部に多く、交通アクセスや買い物など生活環境に優れ、資産価値が高いといったメリットがあります。

そして、より個性的な家が持てることも魅力。

メリットに加え、この「他にはない」を求めて、狭小住宅を建築する方も多いのです。

そこで、おまかせいただきたいのがカラコルです。カラコルは、狭小地が多い大阪で創業し、

40年以上、数えきれないほどの狭小住宅を手掛けてきた実績と経験から、狭小住宅を得意としています。

そこで、狭小住宅のポイントを事例を交えて、ご紹介します。

●「地」を生かす。

まず狭小住宅で大切なことが敷地を使い切ること。とくに都心部の狭小地は建物に囲まれ、

間口や前面道路も狭いので、設計・施工が難しいのですが、

カラコルは隣地境界わずか15cmでの設計・施工が可能。限られた敷地を目一杯活用できます。

●「上下」を生かす。

狭小地は面積には限りがありますが、例えば10坪の土地の場合、

2 階建てなら延べ床面積は20坪ですが、3 階建てすれば30坪と延べ床面積が広くなります。

この分をどう生かすかがカラコルの腕の見せ所。さらに広く、より快適に暮らすための工夫を凝らしています。

建物に囲まれた都心部の狭小地は、広さと共に採光と通風の配慮が必須です。

カラコルは1階を浴室や暗さが逆に好都合な寝室に、2階をリビングダイニングとして提案。

間仕切りを無くすことで面積はもちろん、視界的な広がりも演出し、

さらに高窓を設けて、一段と明るく、風通しの良い空間に。吹抜や天窓を設けることもできます。

 

水回り~リビングダイニングを直結に配置し、

通路に面して対面キッチンを設置するという大胆なプランを提案させて頂くと

キッチンから直接洗面に入れる動線も、家事効率がよいと、お客様に好評です。

 

●「間」を生かす。

狭小住宅で最重要といっても過言ではないのが収納です。

せっかく広さを確保しても、物であふれかえったり、家具で狭くなったりしては台無し。

カラコルはすき間や壁面などをユニークなアイデアで収納スペースにしています。

3階建ての高さによってできた「間」をスキップフロアとして活用。収納場所が増え、

居室スペースを圧迫しません。ガレージの上部のスペースを利用して、

2階から使用する大型収納「車庫蔵」、和室の畳下収納、キッチンの床下収納などにも応用できます。

デットスペースになりやすい階段下を憩いの場に。デスクを造り付けたり、収納にしたりと、活用法は無限大です。

またステップに座って読書をしたり、窓を設けて外を眺めたりなど、階段をリビング的に取り入れることもあります。

 

●設計プランの工夫

周辺への圧迫感や日照、通風、採光を確保し、環境を維持するために、

建築基準法で敷地に対する建物の制限が定められています。

北側斜線制限や隣地斜線制限などにより、狭小地の3階部分は天井高が一部低くなることもあります。

カラコルでは、できるだけ天井を高くとれるように設計したり、低い部分も収納として使えるような工夫をしたり、

高い技術力と創造力、発想力で要望を超える住まいを実現しています。

カラコルには、他にも狭小住宅のアイデアがたくさんあります。

「一軒家は無理」「こんな狭い土地に家が建つの?」という方はカラコルにご相談ください。

狭いからこその創意工夫で、楽しく豊かな毎日を叶えませんか。

 

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