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カラコルの建築事例「第二の人生の家」|大阪・神戸の新築戸建・注文住宅はカラコル

2018.02.08

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こんにちは、カラコルです。

 

家は生活や人生と共にあるもの。年齢を重ねるほど、

「より自分らしく暮らしたい」と、新築、建て替えを決意されるお客様が、

カラコルにはたくさんいらっしゃいます。

今回は、そんな「第二の人生の家」をご紹介します。

 

このお住まいは、骨董コレクションが趣味のご主人と、

アンティークの着物生地を使った作品作りが趣味の奥様が、

「老後は自分の好きなことに没頭したい」と、リタイヤ前に建築されました。

 

 

まず、外観は本物を見極める目をお持ちのご主人が希望された漆喰に。

左官職人が技を駆使し、多彩な模様に塗り上げました。

 

 

さらに、ご主人が外構に欄間を飾られたことで、

ご近所の方やお客様の目を釘付けにしています。

 

 

リビングは梁現しの吹抜、ダイニングは折り上げ天井で広さと開放感を叶えています。

もうひとつ、住む人やライフスタイルの変化に伴う備えとして、

将来、梁現しの吹抜部に床を貼って、2階の部屋にすることもできます。

 

 

リビング横の和室にはカラコルのこだわりがあります。それはリビングと段差をつけたこと。

ご夫妻やお客様が座れることはもちろん、老後には寝室としての利用できるのです。

段差があれば、布団を敷いた時、リビングから舞うホコリをかぶりにくい、

リビングやダイニングへ移動する際、立ち上がりやすいなど、メリットが多数。

お客様にも「細やかな配慮がうれしい」と、満足いただくことができました。

 

 

和室の天井は、蒲の芯部分を編み上げたものに、等間隔で竹を割り付けた竿縁天井。

ご主人の本格的な和室のこだわりです。

 

 

趣味のものを飾る杉板も設置しました。

 

ご主人のコレクションの骨董品や奥様の手作りする古布の小物など、

家がギャラリーのようです。

 

2階はバリアフリー仕様に。床には自然素材の無垢の杉材、

また各部屋は間口が広く、老後の生活に便利な引き戸を採用しました。

 

 

最後に、このお住まいには坪庭も設置しました。

採光や通風の役割はもちろん、自然や四季の移ろいを感じられます。

 

 

ご主人は坪庭を眺めながら、骨董を愛でたり、

奥様と会話をしたり、「第二の人生」の幕開けを楽しみにされています。

 

 

↓↓↓画像もっとご覧になりたい方はこちらからどうぞ!

http://caracol-house.jp/gallery/00000028.html

 

カラコルでは、他にも第二の人生を楽しむ家を数多く手がけています。

ぜひご相談ください。

 

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