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魅力いっぱいの自然素材・漆喰のお話|大阪・神戸の新築戸建・注文住宅はカラコル

2018.02.01

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こんにちは、カラコルです。

 

1年で最も気温が低いこの時期。

さむ~い外からあたたか~いお家に帰ると、ほっとしますよね。

今回は家のあたたかさにも関連し、内外壁材として

人気の自然素材「漆喰」について、ご紹介したいと思います。

 

漆喰とは、石灰石(炭酸カルシウム)という鉱物を焼成・消化してできる

消石灰(水酸化カルシウム)を主原料とした建材のこと。

パウダー状にした消石灰に海藻のりや麻などを

混ぜて練り、壁などに塗っていきます。

 

 

元となる石灰石は数億年前の貝殻やサンゴなどが

地殻変動を繰り返しながら作られた堆積岩。

そもそもが自然素材なので、安心・安全なんですね。

さらに性能にも優れ、日本では古墳時代から建材として使われてきたとか。

カラコルも内外壁に漆喰をよく用いています。

 

その優れた性能をご紹介しましょう。

 

●ニオイ、化学物質を吸着・分解

漆喰を顕微鏡で分析するとたくさんの穴を持つ多孔質になっていて、

素材自体が呼吸をするんです。

そのため、家のさまざまなニオイ、アレルギーやシックハウス症候群の

原因といわれる化学物質を吸着して分解。空気を清浄します。

あるお客様は「タバコのニオイがしなくなった」と喜ばれていますね。

 

●1年中快温

断熱・保温性に優れ、冬は暖房などで温めた空気を、

夏は冷房などで冷やした空気を逃さず、つねに快適な温度をキープ。

実際、漆喰の壁に触れてみると、冬はほんのりあたたか、

夏はひんやりしているんですよ。

 

●ジメジメ感なし

漆喰は調湿作用があり、冬は結露を防止、

夏は湿気を解消。殺菌作用も高く、カビやダニも抑えます。

 

●半永久的な丈夫さ

漆喰は時間と共に耐久性が上昇。

寺社仏閣をはじめ、多くの歴史的建造物が当時の姿を

今に残しているのも漆喰を使っていることが一因といわれています。

 

●デザインいろいろ!

漆喰は白色がベースなので、どんな空間にもマッチします。

 

▽玄関ホール

 

▽ダイニング

 

さらに、漆喰は左官職人さんがコテやハケを使いながら、

手作業で塗り上げていくため、塗り方や模様のつけ方は無限大。

コテで描く波模様、ハケ目を生かした縞模様など、

実に多彩で、中には天使の羽根といったロマンチックな名前の模様も。

もちろん、カラコルでは無限大にある漆喰の模様を自由にセレクトいただけますよ。

 

 

内外壁に漆喰を取り入れると、もうひとつお楽しみがあります。

塗装には高い技術と経験が必要なのですが、

左官職人さんの作業を目にすると、「やってみたい」という方が多いのです。

そこで、カラコルではご希望があれば、一部を塗装していただけるよう対応しています。

塗装を体験されたお客様は「楽しかった」「いい思い出ができた」と好評。

こうしたお客様に寄り添う家づくりもカラコルは大切にしています。

 

 

 

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