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STAFF INTERVIEW「アフターフォロー&現場監督 上田 勝宣」後編

2018.01.11

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こんにちは、カラコル です。

今回のSTAFF  INTERVIEWは「アフターフォロー&現場監督 上田 勝宣」後編をお届けします。

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アフターフォロー&現場監督 

上田 勝宣 後編

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仕事をする上で大変なことは?

監督の仕事は100点を取って当たり前。

家は大きなお買い物ですから、施主様の求める基準も高く、減点方式で評価されがちです。

限りなく100点に近い状態でお引き渡しするため、現場で目を光らせる必要があります。

当社の場合、更地の状態から施工、点検まで同じ監督が担当するので、

しっかり建てなければ後々自分に跳ね返ってきますしね(笑)

 

仕事をしていてやりがいを感じ瞬間は?

お客様の望んでいる家ができたときです。

リレーに例えれば、ファーストコンタクトを取るプランナーがトップランナーで、

家を完成させる監督はアンカー。いいカタチでゴールして、喜んでいただきたいです。

 

休日はどんなふうに過ごしていますか?

休みの半分は家の掃除をしています。

お客様に説明するからには、まず自分が実践しないと(笑)

年末と言えば大掃除の時期ですが、全部いっぺんにやろうとすると大変ですよね。

庭掃除は暖かいゴールデンウイークに、換気扇掃除は奇数月にやるなど、

やりやすい時期と頻度で普段からお手入れしているとラクですよ。

 

今後の夢や目標があれば教えてください

若い世代の人が家を持ちたい、買いたいと思えるような家づくりをしたいです。

現場だけでなく住宅業界全体がそういう方向に動いて行けば、

停滞している日本経済も勢いづくと思います。

そのためには、質の高い家を建てる若手職人が育ち、

誇りを持ってものづくりができるような環境が必要でしょうね。

現場の職人さんたちの待遇が上がって「憧れられる職場」になるとうれしいです。

あとは本当に夢の夢かもしれませんが、お手入れなしで、

何十年もずっとピカピカの家が安価でできないかな(笑)

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お手入れなしでずっとピカピカの家、最高ですね!

現状、さすがにそこまでは難しいですが…

カラコルでは可能な限りお手入れの手間を省く家づくりを心掛けています。

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