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STAFF INTERVIEW「アフターフォロー&現場監督 上田 勝宣」前編

2017.12.21

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こんにちは、カラコル です。

今月はSTAFF  INTERVIEWは「アフターフォロー現場監督 上田 勝宣」を前後編、連続でお届けします。

お家のお手入れについても聞いてみましたよ♪

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アフターフォロー&現場監督 

上田 勝宣 前編

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仕事内容を教えてください

現場監督として、図面通りの家をしっかりと建てることですね。

弊社では自分が担当した家のメンテナンスも監督の役目で、お引き渡しから3カ月、1年、2年のタイミングでお客様のお宅を巡回、点検します。

それ以降はリフォーム部門にバトンタッチ。

連携を取って、アフターフォローをしています。

 

定期点検ではどんなことをするのですか?

訪問したときの第一声は「不具合はございませんか?」です。

訪問前のお手紙で気になる場所があればご記入いただいているのですが、その場での聞き取りや点検で見付けて手直しを行うこともあります。

ただ、建てて数年は不具合と言っても、建具をドライバーで微調整する程度がほとんど。

点検時で一番丁寧に行うのは、お家のお掃除、お手入れの仕方やメンテナンス方法をご説明させていただくことですね。

 

お家のお手入れは、そんなに大切なのですか?

「保証があるから、それまでは何もしなくても安心」と思いがちですが、家はお掃除やお手入れをしないと長く持ちません。

空き家が傷みやすいのと同じことですね。

 

お客様とのエピソードで印象に残っているのは?

点検にうかがったとき、お叱りをうけたお客様ですね。

「家のためには除湿を」というお話をしていたときなのですが、「住む人間にとっては加湿をした方が快適。家のための人ではなく、人のための家ですよね?」とおっしゃって…。

カルチャーショックでした。

お客様をしっかり見て、それぞれの方に合ったご提案をさせていただくのも監督業だと、改めて気付かされたんです。

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お客様の言葉から得られる気付きは、企業にとって宝。

真摯にご対応させていただくよう、社員一同しっかり心がけていきます。

次回のSTAFF  INTERVIEWは「アフターフォロー&現場監督 上田 勝宣」後編も、どうぞお楽しみに。

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