Blogブログ

木と鉄、耐火性が高いのはどっち?火災に強い家づくり|大阪・神戸の新築戸建・注文住宅はカラコル

2017.12.07

<br />
<b>Notice</b>:  Undefined variable: data in <b>/home/sites/heteml/users/0/8/0/08047/web/caracol-house.jp/system/program/lib/qiqFramework.php(267) : eval()'d code</b> on line <b>139</b><br />

こんにちは、カラコルです。

空気が乾燥しがちな冬は、火災が多くなる季節。

大切な家族や家財を守るためにも、耐火性に優れた家づくりをしたいものですよね。

ところで皆さまは、いざというという時、火に強い建材は木と鉄、どちらだと思いますか?

 

なんと一見、耐火性の高そうな鉄は、熱を通しやすく、一定の温度に達すると強度が50%以下に低下。

頑丈な鉄骨の住宅も、急激な強度低下によって骨組みがぐにゃりと曲がってしまえば、構造体が倒壊する恐れがあるのです。

 

一方、木造住宅には、意外にも熱に強いという特性が。

構造体に使われているような、ある程度の厚さ・太さがある木材の場合、いったんは燃えたとしても、表面が炭化して、中心部まで火が燃え進みにくいのです。

自然素材にこだわったカラコルの家は、使う場所に合わせて適材適所の木材を使用。

硬く、腐りにくい岡山産の美作ヒノキをはじめ、高品質な乾燥無垢材を厳選して、強く安心な家づくりを行っています。

当然、耐火性も高いですよ。

 

「本当に、安心できる木材を使っているのかしら?」と、疑問に思った皆様。

普段、なかなか目にすることのない構造部ですが、カラコルではしばしば構造見学会の機会を設けています。

開催時には、HPでイベント告知をしていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

↓↓↓イベントのお知らせはこちら

http://caracol-house.jp/events/?next=0

 

一覧にもどる

お問い合わせはこちら
0120-87-8013(ヤマヒサ住宅事業部)お気軽にお問い合わせくださいませ。