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地震や沈下に事前の対策!カラコルの家の「地盤調査」。

2017.10.12

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こんにちは、カラコルです。

 

前々回の記事(http://caracol-house.jp/news/00000084.html)で長期優良住宅のお話をしましたが、長く住める家をつくるには、強い地盤の上に建物を建てることも重要。

軟弱地盤(軟らかい粘土や砂を含んだ弱い地盤)の上に、そのまま建築すると不同沈下を起こし、ドアや窓が開け閉めしにくくなったり、基盤に亀裂が走ったりします。

また地震にも弱く、ちょっとした振動でも大きく揺れやすいのです。

 

カラコルでは基礎施工前に必ず「スウェーデン式サウンディング調査」による地盤調査を行い、地耐力(地盤が荷重や沈下に対して抵抗できる強さ)を判定。

調査結果に応じて地盤改良を行います。

軟弱地盤(軟らかい粘土や砂を含んだ弱い地盤)を補強するためのご提案の主なものを見てみましょう。

 

●表層地盤改良

軟弱地盤が浅い場合、地盤の表層部分に凝固剤を混ぜて改良します。

●柱状地盤改良

軟弱地盤が深い場合、柱をつくって建物を支えます。

●鋼管杭打設

地盤の深い部分にある支持層まで鋼管杭を打ち込んで建物を支えます。

 

改良が必要な土地かどうかはキチンと調査してみないと分からない部分。

ただ「地盤カルテ®」に住所等を入力すれば、約1分で地域ごとの地盤の大まかな災害リスクを調べられますよ。

改良工事率、浸水リスク、地震による揺れやすさ、土砂災害危険リスク、液状化リスクの5項目の地盤・災害リスクの指標で評価した地盤カルテを作成できるので、土地選びの参考にしてくださいね。

 

↓↓↓「地盤カルテ®」で地盤の災害リスクを評価!

http://caracol-house.jp/karte/

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