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夏のホルムアルデヒドにご用心! 化学物質を抑えたカラコルの家

2017.08.03

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こんにちは、カラコルです。

8月に入り、夏の暑さもいよいよ本番になってきましたね。

実は、気温が高くなると、シックハウスの原因となるホルムアルデヒドなど有害化学物質の室内濃度が増加する傾向にあるんです。

ホルムアルデヒドの発散量に関してはJISJASまたは国土交通大臣認定によって星の数で、4つの区分に等級分けされています。

その最上位規格がF☆☆☆☆(フォースター)なのですが、最上位だからと言ってホルムアルデヒドの数値が0になるわけではありません。

そもそもの規格が25℃程度の室温を基準としているので、真夏には30度を超す日本の現状には対応しきれていない部分があるんですね。

とりわけ化学物質が多い壁内は、室内以上に温度が高くなるので困りもの。

また、ホルムアルデヒドなどは床に近い部分に溜まりやすく、小さなお子様被害を受けやすいというのも心配です。

↓↓↓

F☆☆☆☆の基準以上を目指すカラコルは、

自然素材を使って化学物質を必要最低限に抑える家づくりを行っています。

壁を漆喰や珪藻土に、床を無垢フローリングにすれば、化学物質を含む接着剤や床材を使わずに済みます。

また、白アリ対策には、日本の工務店や住宅メーカーで一般的に使われているネオニコチノイドではなくホウ酸防蟻剤を使用。

見えない部分も体にやさしい素材を徹底しています。

ネオニコチノイドは「北半球のミツバチの約4分の1が消えた」原因とされる化学物質。ネオニコチノイド系農薬で帰巣本能・方向感覚が奪われたことにより、ハチが大量死したというのですから怖いですね。

家具やちょっとした小物にも含まれる化学物質を家の中からすべて排除するのは難しいですが、可能な限り減らし続けることはできます。

化学物質を抑えるカラコルの取り組みに、今後もご期待ください!

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