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自然素材の健康住宅カラコルQ&A「設計図の見方と見るべきポイントは?」

2017.06.15

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こんにちは、カラコルです。

今月のQ&Aは設計図の見方について。

注文住宅を建てるときに必ず渡される設計図ですが、普段見慣れていないだけに、見方やチェックポイントが分かりづらいですよね。

 

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お客様からのご質問

設計図の見方と見るべきポイントは?

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今月のアドバイザー:設計士 (一級建築士) 仲井由美

●平面図について

皆さんが設計図と聞いてまず思い浮かべるのは、建物を真上から平面的に見ることができる平面図だと思います。間取りを把握するのに便利ですね。

注意したいのは、平面的な間取りだけを見てすべてを判断しないこと。平面図では狭く見える空間でも、立体的になるとそれほど狭く感じないというのはよくあることです。

また、平面図を見る際は上下の階の位置関係にも注目してくださいね。

 

●立面図について

建物を水平方向から見た立面図は、建物を立体的に見るのに欠かせない図面。

臨家と接する側、道路側など、それぞれの方向から見て窓や扉の位置と高さがどうなっているかチェックしましょう。

例えば、外から室内が見えやすい位置に窓があっても、昼間からカーテンを閉めっぱなしではあまり意味がありませんね。

また立面図は外観デザインを把握するにも便利です。

 

●敷地配置図について

土地の形状や建物·駐車場の位置、方位などを把握できる配置図。

駐車場から車が出し入れしやすいか道路の位置と併せて見たり、外構を把握したりするのに便利です。

 

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図面を見ていて知らない記号があった場合や、疑問点が出てきたときは、納得いくまで質問しましょう。

慣れない設計図は見方が分からなくて当たり前。恥ずかしがる必要はありませんよ!

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