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すこやかな子育てと家事ラクを叶える「育みの空間設計」とは? その②

2017.06.13

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こんにちは、カラコルです。

子育てしやすい家づくりについて考える第2回目。

今回は忙しい子育て期の家事負担を減らす工夫について見ていきます。

家事をラクにするには、小さな子どもがいても散らかりにくく汚れにくい仕組みをつくることが重要です。

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忙しい子育て期の

家事負担を減らす工夫とは?

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子どもが自然と片付けやすい収納を!

前回、LDKに子どもの居場所をつくったら、その近くに衣料やランドセル、文具などを仕舞える収納を設置しましょうというお話をしました。

これは子どもが床やソファーに荷物を置くことを防ぎ、小さいうちから片づけが身に付く仕組みでもあるんです。

収納は遊びや学校から帰って来たとき、何をどこに置くか動線も考慮に入れて設置しましょう。

●まとめて隠せる逃げ場所を!

子どもが小さいうちは、いくら片付けても散らかりやすいもの。

お客様を招いたとき、扉を閉めてサッと隠せる大型収納やファミリークローゼットを用意して逃げ場所を作ることもストレスなく家事をこなす秘訣ですよ。

スペースに余裕があれば、キッチンと水回りをつなげ、洗面所のそばにファミリークローゼットを設置するのがオススメ。

料理と水回りの家事が両立できる上に、帰宅時や入浴時の着替え、衣料整理などを1カ所に集約できるので、家族みんながラクですね。

●玄関脇の手洗いや浴室直通の動線を!

わんぱく盛りの子どもがいると、部屋はどうしても汚れがち。

玄関脇に手洗い場を設置したり、外からじかに浴室や洗い場に行ける動線を用意したりすることで、家に汚れを持ち込まないようにすることができます。

帰ったら、すぐうがい、手洗いの習慣付けもできますよ。

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楽しくムリなく子育てできる空間づくりを一緒に考えましょう♪

 

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