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すこやかな子育てと家事ラクを叶える「育みの空間設計」とは? その①

2017.06.08

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こんにちは、カラコル です。

今回から2度にわたって子育て中の方にオススメしたい「育みの空間設計」をご紹介します。

子育てしやすい家づくりには、「①子どもとのコミュニケーションを促進する空間づくりはもちろん、「②忙しい子育て期の家事負担を減らす工夫も大切ですよ。

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子どもとのコミュニケーションを促進する

空間づくりとは?

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●キッチンのそばに子どもの居場所を!

ママから目が届くLDKの一角に子どもが勉強したり遊んだりできる居場所(

スタディスペースなど)をつくりましょう。

衣料やランドセル、文具などを仕舞える収納も設置すれば、わざわざ2階に荷物を置きにいかず、学校から帰ってそのまま1階で過ごせます。

お子さまがまだ幼い場合は畳スペースを設置し、家事をしているすぐそばで寝かせたり、遊ばせたりできるようにするのもいいでしょう。

●家族の気配が感じられるゾーニングを!

吹き抜けで上下階をつなぐ、リビング階段をつくって2階に上がるときに必ずLDKを通るようにするなど、家族の気配やぬくもりが感じやすい空間にしましょう。

さらに…

●子ども部屋は本当に必要かよく考えて!

せっかくの子ども部屋をあまり使っていない、寝るだけなのでもっと狭くてよかった、2つ用意したけれど1つでよかった…。

そんな後悔を無くすためにも「子ども部屋は絶対必要」「机は子ども部屋に」といった固定観念は捨てて!

小さいうちは部屋を分けず後から間仕切れるようにしておく、寝るためのスペースだけ用意して勉強は家族の共有空間でさせるといった選択肢もありますよ。

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次回は「②忙しい子育て期の家事負担を減らす工夫について見ていきます。

どうぞお楽しみに♪

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