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STAFF INTERVIEW「設計士(一級建築士) 仲井由美」前編

2017.06.06

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こんにちは、カラコル です。

今月のSTAFF  INTERVIEWに登場するのは、当社の頼れる設計士!

自身が仕事と家事·子育てを両立してきた経験に基づく「ママさん設計士ならではのプランニング」でお客様から厚い信頼を受ける、ステキな女性ですよ♪

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設計士(一級建築士) 仲井由美  インタビュー前編

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●設計(建築)の道に進んだきっかけは?

モノをつくるのが好きで、何かしらモノづくりの仕事に就きたかったんです。

最終的に建築の道かファッションの道かで迷ったんですが、服なら趣味で作るという方法もあるなと思って…。

実際、子どもが小さい頃は自分で子ども用の服を作ったりしていたんですよ。

 

●子育ての経験は仕事に影響を与えましたか?

子どもが小さいうちは、片付けてもすぐ散らかるし、家事も片付けも効率的にしないと大変!それを実感したことで、家事動線などのプランを提案するにも説得力が出てきたと思います。お客様にも安心して任せていただきやすいかもしれませんね。

以前の職場で規格型の住宅をメインに設計していた時期があるのですが、子育てを経験したのと前後して注文住宅に関わるようになり、良いタイミングで自分の体験やお客様の要望を取り入れた家づくりができるようになりました。

 

●自然素材の家はカラコルが初めて?

いえいえ!いくつか職場を経験していますが、カラコルの前の会社もやはり自然素材に力を入れていました。

ただ、同じ自然素材の家でも、以前の会社では郊外のお宅がメインだったのに対して、カラコルのお客様は都市部の方が多いので、敷地をできるだけ有効に使いたいというご要望が強いですね。

堀蔵車庫蔵http://ameblo.jp/yamahisa1973/entry-12246093532.html )のようなデッドスペースを使った大型収納も、都市型住宅ならではのご提案だと思います。

 

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次月、インタビュー後編は自然素材の家づくりについて、もう少し詳しく聞いていきます。

どうぞ、お楽しみに♪

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