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憧れの「吹抜け」を叶える家

2018.09.27

一戸建ての新築で根強い人気のある間取りが吹抜けです。カラコルでも「吹抜けを間取りに取り入れたい」というご要望をよくいただきます。

吹抜けはメリットが数多くある一方、実は新築の間取りとしてはデメリットも隣り合わせ。そこで新築の間取りに吹抜けを取り入れる際にチェックしておきたいポイントをご紹介します。

新築の自由設計で吹抜けの間取り

《吹抜のメリット》

吹抜けには新築の間取りに取り入れたい魅力がたくさんあります。

▼開放的な間取りに

吹抜けの最大の魅力が広々とした開放感です。人が広さを感じるためには横の広がりと縦の高さが必要。吹抜けは天井が高くなるので縦に視界が抜けて、空間に広さを感じることができます。とくに狭小地をはじめ横に広がりが取れない敷地や3階建ての新築は吹抜けを間取りに取り入れると坪数以上に広さを感じ、効果的です。

▼家が明るくなる

吹抜けの多くは窓や天窓を設置するので自然光がたっぷり入り、下の階も上の階も明るい間取りとなります。狭小地や建物に囲まれていて日当たりが悪い敷地でも吹抜けをつくると十分な採光が可能です。

▼風通しが良く気持ちいい

吹抜けは下の階から上の階まで抜けているので間取りに取り入れると風がよく通り、新築で重要となる通風も叶えてくれます。空気は温まると低い位置から高い位置へ流れるので、とくに夏場は嫌な熱気を逃がすことができて快適です。

▼家がおしゃれになる

吹抜けのある家はデザイン性が良くなることも魅力です。梁を設けたり、シーリングファンや照明などインテリアにこだわったりすれば見た目の洗練度が一段とアップ。家族の誇りとなることはもちろん、誰かに自慢したくなる、ゲストを招きたくなる新築が叶います。

▼多彩な間取りができる

吹抜けは新築の間取りのアイデアを広げる効果もあります。例えば、吹抜けに面した2階廊下部分にカウンターを設置すれば下にいる家族との会話も楽しみながら勉強や読書などができるマルチスペースが完成。リビング階段を設置する場合は吹抜けと融合させた間取りにすると限りある敷地を有効活用でき、広さも明るさも確保できます。

また、吹抜けのデザインのひとつとして梁を設けると重厚感と存在感が高まり、マイホームの象徴に。ライフスタイルや家族構成が変化した時には床張りして上の階の部屋にするなど増築・改築もスムーズです。

▼家族の絆が一段と深まる

吹抜けのある間取りは下の階と上の階をつなぐ役割も果たします。それぞれの階で過ごす家族の気配を感じ、声も聞こえるので安心。家族がつねにつながって暮らすことができ、絆も深まります。

家族の絆が深まる吹抜けの間取り

《吹抜けのデメリット》

吹抜けを新築の間取りに取り入れるにはデメリットも抑えておきましょう。

▼光熱費がかかる

吹抜けは天井や壁が抜けている分、冷やした空気も温めた空気も抜けやすく、冷暖房効率が低下して光熱費が高くなる場合があります。

▼音やニオイが筒抜けに

吹抜けがあると家族や間取りにつながりができるのですが、声や音は筒抜け。そのため音がうるさい、キッチンの煙やニオイが気になる、プライバシーを確保しにくいといったことが生じかねません。

▼掃除が大変

吹抜けは屋根まで高さがあるので足場を組むなどしなければ手が届きません。そのため設置した窓や照明器具の掃除も電球の交換などもプロに依頼する必要があり、メンテナンス費がかかってしまいます。

▼構造が微弱に

吹抜けは吹抜けのない家と比べると天井も壁も少なくなるので、構造上の耐力が下がってしまう可能性もあります。

新築の間取り、吹抜けの魅力を紹介

カラコルではメリットはそのままに、デメリットを解消した吹抜けのある新築の間取りを提案しています。

まず断熱性能に優れた建材を使用し、窓サッシの性能にこだわるなどして高気密・高断熱を実現しているので、冷暖房効率が良く、光熱費などのコストダウンを図ることができます。

しかも無垢材のフローリングや床暖房なども活用して吹抜けでよくいわれる「夏は暑くて冬は寒い」を解消。天井にシーリングファンを設けて、冬は温かい空気が下に戻るようにして下の階の冷えを防ぎ、夏は冷たい空気が上にもいくような工夫もしています。

また、24時間の換気システムによってつねに空気をきれいに保ち、ニオイもシャットアウト。キッチンは吹抜けの下に設置しないなど間取りのプランニングでも音やニオイに十分配慮しています。もちろん新築をお引き渡し後、吹抜けに設置した窓や照明器具などのメンテナンスもご相談いただければ対応可能です。

新築の間取り、吹抜けの魅力を紹介

構造については「地震に強い家」に徹底的にこだわり、地盤改良や家を支え抜くベタ基礎、厳密な構造計算、堅牢な建材、施工によって吹抜けを設けても耐震性能などを損なうことはありません。

吹抜けを取り入れた間取りが多い狭小住宅など、さまざまなケースの知識や施工実績もあります。憧れの吹抜けのある家を叶えるならカラコルにお任せください。

 

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