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4世代が暮らす3階建て二世帯住宅

2018.09.20

現在、新築の一戸建てでは二世帯住宅のニーズが高まっています。家事・育児協力や資金・生活費・維持管理の負担軽減、税金優遇や自治体の補助などメリットの多さが理由のようです。また、暮らす人の家族構成もさまざまに。親世帯と子世帯に加えて、きょうだいや祖父母が共に暮らす二世帯住宅が進化した三世帯住宅の新築というケースも一段と増えています。

カラコルでは、多種多様なタイプ・ケースの二世帯住宅を手がけています。今回は4世代が暮らす3階建ての新築一戸建てをご紹介しましょう。

定年退職を機にお母様の住まいを二世帯住宅へと新築する予定だったご主人。すると、すでに独立していた方も含め3人の娘さんとお孫さんも「住みたい」とのことで、4世代8人が暮らす家づくりがスタートしました。

新築する二世帯住宅は、間取りに余裕があることから3階建てを選択。耐震性能など家の堅牢性をはじめ、さまざまな世代が暮らす新築の間取り、一人ひとりの要望を妥協なく提案したカラコルを気に入ってくださり、理想の住まいの完成に至りました。

まず玄関はホールの天井にシックで高級感のあるブラックウォルナットの無垢材を使用。漆喰の塗り壁とも調和して自然素材ならではの健康でやさしいムードを漂わせながら、家の顔としての存在感も放ちます。

新築、二世帯住宅の玄関天井

玄関には家族8人分の靴や雨具、お孫さんの外遊びのオモチャなどがたっぷり収納できるシュークロークを設置。二世帯住宅は玄関に収納するモノが多いので、間取りにこのようなシューズクロークを取り入れるのがオススメです。

また、階段下のデットスペースも見逃さず、収納にした間取りも8人家族の暮らしと荷物量を考えたカラコルの配慮です。

新築で二世帯住宅、玄関の間取り

【1階】

ご夫妻の寝室やお母様の和室がメイン。サブのバス・トイレを設けた間取りはお母様への配慮とご夫妻の将来の備え、また普段の生活で洗面・浴室の混雑を緩和する役割も果たします。

山水柄の織物の襖絵は水墨画が好きなお母様のこだわり。「お客様からは旅館みたいに立派と褒めてもらるんですよ」と、気に入っていらっしゃいます。

新築で二世帯住宅、和室の間取り

【2階】

家族8人が集うリビングダイニングキッチンをメインとした間取り。新築前のお住まいが暗かったため、カラコルのプランナーが朝夕何度もお宅を訪問し、メイン窓を4枚扉で1.5間(約270cm)にすることで十分な採光を実現。梁現しの折り上げ天井で高さと開放感を確保し、さらに間接照明のやわらかな光でリビング全体を演出しています。

カバ材の床や梁、壁面ごとに塗り替えた漆喰の壁、自然素材をふんだんに使っていることもご主人がカラコルを選んでくださったポイント。

二世帯住宅、自然素材のLDK紹介

キッチンは娘さんとお孫さんがお手伝いしてもゆとりがある広さの間取り。吊り戸棚がなく、リビングダイニングで過ごす家族との会話も楽しめます。

【3階】

3人の娘さんと2人のお孫さんが暮らす間取りで、プライバシーも大切にしながらお互いの気配を感じ、行き来も自由になっていることに姉妹・家族の仲の良さがうかがえます。床色や壁クロスなどに個々のお好みとこだわりがキラリと光るインテリアをご紹介しましょう。

●シンプルテイスト

床壁天井を白でまとめた明るい部屋は、アクセントのラグや小物が映えるスッキリなお部屋

新築二世帯住宅、子供部屋の間取り

●シックテイスト

味のあるダーク系の床とウッド調のクロスでシャビーシックなお部屋

新築二世帯住宅、寝室のインテリア

今回ご紹介したお客様のように二世帯住宅の新築は暮らす世帯・世代もライフスタイルもますます多様化していくでしょう。その時もカラコルは共有スペースはさらに広くて心地よく、個室はそれぞれの要望に合わせてより自由に、画期的な間取り・デザインの提案を行い、フレキシブルに対応することができます。

また、狭小地での二世帯住宅の新築、リノベーションも可能。広い間取り、個性的なデザイン、そして世代や世帯が異なる一人ひとりが快適に健康に暮らせる二世帯住宅の新築をカラコルが実現します。

 

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無料ですので、是非お試しください。

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