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イマドキの二世帯住宅

2018.08.30

一戸建ての新築では、二世帯住宅のニーズが一段と高まっています。夫婦の共働きや活動的なシニア層が増え、家事や育児のサポート、経済的援助などメリットがたくさんあることが理由のようです。

カラコルでは二世帯住宅の新築について、親子それぞれの要望を詳しくヒアリングし、全員が満足できる間取りやデザインを提案しています。今回はカラコルの二世帯住宅の新築についてご紹介します。

大阪注文住宅、二世帯住宅の外観

まず、二世帯住宅には主に次のようなメリットが挙げられます。

▼家事・育児を協力できる

▼介護が必要になった時に対応がスムーズ

▼留守の時に安心。防犯性が高まる▼外出や旅行などがしやすい

▼身内がそばにいる安心感。絆や結束が深まる

▼生活費・光熱費の節約

▼エネルギー消費量が減り、エコ

▼資金の援助・折半ができ、負担軽減

▼国・自治体から建築費などの助成が受けられる

▼相続税の減額

一方、世代や価値観の異なる家族が一つ屋根の下に暮らすことから二世帯住宅の新築ではデメリットも生じやすくなります。

▼間取りの意見が合わず、どちらかの世帯が暮らしにくい

▼料理の味付け、子育ての方法が異なる

▼生活のリズムが異なる

▼互いの生活音が気になる

▼過干渉や甘え過ぎによるストレス

▼プライバシーを確保できない

▼生活費・光熱費などお金のことが曖昧に

▼それぞれのお客様を招きにくい

▼同居していないどちらかの親への配慮がおろそかに

▼夫婦いずれかのきょうだいが実家に帰りにくい

大阪で新築、二世帯住宅の間取り

失敗しない二世帯住宅の新築のためには、親子一緒に、親と子それぞれがしっかり話し合うことが大切。とくにデメリットはお互いの相違点を認め合い、実際の生活をイメージしながら解決点・納得点を見い出し、間取りやデザインなどプランに取り入れていきましょう。

また、二世帯住宅の新築では、誰と暮らすどんな家族の二世帯住宅なのか、それぞれどんな住まい・暮らしを求めているのかによって、間取りが大きく変わり、メリットはより多く、デメリットはより少なくすることができます。

例えば、息子夫婦との二世帯住宅の新築では、家事の大半を担う主婦が2人となるので、家事スペースを分離するケースが一般的。娘夫婦との二世帯住宅の新築では、母娘が家事を共同できるよう間取りするケースが多いようです。

新築一戸建て、二世帯住宅の玄関

そこで、カラコルが提案している二世帯住宅の間取りのベースを紹介しましょう。

《独立スタイル》

玄関・キッチン・ダイニング・リビング・バスルーム・洗面室・トイレなどすべての生活空間を分離。親世帯・子世帯が独立して暮らすスタイル。親世帯のリビングを広くしたり、共用のファミリースペースを設けるなど交流が図れる場を設けることも必要。

▼メリット

プライバシーを確保できる/間取りや設備仕様、インテリアなどを世帯ごとに選べる/お客様を招いたり、きょうだいが帰省したりしやすい。

《半独立スタイル》

玄関やリビングは共有、キッチン・バスルーム・洗面室・トイレといった世帯間で気を遣いやすい水まわりは分離するなど、共有部分と分離部分を設けるスタイル。共有・分離をしっかり見極めなければ、結局気遣いの原因となったり、必要なスペースが狭くなったりすることも。

▼メリット

日々交流が図れる/家事や育児の協力がしやすい/プライバシーを守れてストレスが少ない。

《共有スタイル》

寝室をはじめ個室を除いて、玄関・キッチン・ダイニング・リビング・バスルーム・洗面室・トイレなどすべての部分を共有。一緒に料理をしたり、子ども・孫を育てたりできる。一方で、プライバシーの確保と親子間での過干渉や甘えすぎを防ぐ配慮、空間も必要。

▼メリット

家族がひとつになりやすい/家事や育児を共に行える/生活費や光熱費の一元化が可能。

新築注文住宅、二世帯住宅の魅力

二世帯住宅の間取りのスタイルが決まったら、カラコルではご要望に合わせて、より綿密にプランニング。暮らしやすさを追求していきます。

また、新築した二世帯住宅で全員が気持ちよく生活していくには、どちらかの住空間を訪れる時は事前に連絡をする、分離部分には勝手に立ち入らないといったルールも大切なので、それに対応した間取りの提案も行っていきます。

二世帯住宅の新築では、「広い土地でなければ、同居は無理かも」と思っている方もいらっしゃるようですが、カラコルなら狭小住宅の設計・施工を得意としているので、3階建てなど狭小地での二世帯住宅の新築も実現できます。

また、無垢材や漆喰など自然素材をたっぷり使い、小さなお子さまもご年配の方も健康に暮らせることもカラコルの家の特長。間取りでは、例えば、生活音を考えて1階の親世帯の寝室の上に2階の子世帯のリビングを持ってこないなど細部まで配慮しています。

さらに新築した二世帯住宅を2代、3代と受け継いでいけるよう耐震性や耐久性など構造上の安全性も徹底。将来、各世帯の暮らし、家族構成が変わった時のリノベーションやリフォームにも対応しています。

世代も価値観もライフスタイルも異なる家族全員が現在も未来も安心・快適に暮らしていける二世帯住宅の新築は、あらゆる要望、ケースにお応えできるカラコルにお任せください。

 

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無料ですので、是非お試しください。

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