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片付けでマイホームをパワースポットに!

2019.01.17

キレイでお洒落なマイホームや暮らしをキープしたいけれど、「すぐに散らかる」「整理整頓が苦手」という方は多いはず。せっかく一戸建てを新築し、間取りでは収納をたっぷり設けたのに、散らかった住まいにリバウンドしているケースも少なくないようです。そこで今回は誰でも簡単にラクに片付けができるルールを紹介しましょう。

大阪で新築、整理整頓できる収納

《頭を使うのが整理。頭を使わないのが整頓》

▼出してモノの多さに愕然こそ、片付けの第1ステップ

新築の間取りで収納は十分なのに、なぜ散らかってしまうのでしょうか。答えは簡単。収納スペースに「使わないモノ」を片付けて、「使うモノ」がしまう場所がなく、外に出ているからです。収納スペースは「使うモノを片付ける場所」であることを再認識しましょう。

では、さっそく片付けようと意気込んでも、なにから始めればいいかわからないのでは。片付けは「出す→分ける→しまう」の順番が鉄則。クローゼットや物置など大型収納から手をつけると、モノが多すぎる、片付け方がわからないと、挫折が目に見えているので、食器棚やリビングのカウンター、タンスの引き出し、洗面台の棚など、小さな収納からトライします。そして、「出す」。中のモノをとにかく全部出してみると、持っているモノと量が一目瞭然。小さな収納でもモノの多さや重複に驚き、片付けなければと思うでしょう。また、人は不思議なもので、引き出しひとつでもキレイになると、うれしくなって、次の引き出しも、大きな収納も片付けたくなるはず。お洒落な新築の一戸建て、快適な間取り、収納が甦ります。

▼分けるができれば、片付けはほぼ完了!

次は「分ける」です。整理とはこの分ける=仕分けをすること。片付けの最重要ポイントです。よく要らないモノは捨てる断捨離がよいといわれますが、要る・要らないで分けていくと、なぜかほとんど要るモノになってしまうのです。分ける基準は「今、使っているか、使っていないか」。また使うかもしれない、これは高かったからと分けるのはNG。1年以上使っていなければ、使うことはほぼありません。

迷ったモノはとりあえず置いておき、透明のボックスなどに入れてあえて目立つようにします。それを間取りや家事動線、収納スペースを圧迫する場所、邪魔な場所に置きましょう。ちょっと荒療治ですが、せっかくの新築の間取りや収納が台無しになって、「もうこれはなんとかしなければ」と、捨てることができるはずです。使うモノの仕分けできたら、グルーピングをします。食器棚の引き出しなら、お箸やフォークなどのカトラリーグループ、お玉やフライ返しなど調理器具グループといった具合です。ただ、グループを細かくすると、後の片付けと収納に支障をきたすので、ざっくりで構いません。

大阪で新築、マイホームの収納術

▼「しまう」はシンプルイズベスト!

使うモノを「分ける」ができたら、「しまう」だけ。この「しまう」が整頓です。「しまう」は3つのポイントをおさえておきましょう。まずモノの住所=収納場所を決めます。住所不定=収納場所が決まっていないから、出しっぱなしになって散らかり、せっかくのお洒落な新築の一戸建て、快適な間取り、十分な収納が活かされません。もちろん、モノ一つひとつに住所=収納場所を決めるのは大変なので、さきほど紹介したグループで収納場所を決めるのが簡単。「カトラリーは食器棚の一番上の引き出し」と、片付けがスムーズにできます。

収納場所が決まったら、ワンアクション、ノーアクションでしまえるようにしましょう。引き出しを開けて、ボックスに入れてと、アクションが多いと面倒。結果、片付けられない魔のループに陥ります。引き出しを開けて、ポンと入れるだけといった、使ったモノを所定の位置に戻すことが無意識に、頭を使わなくてもできるようにします。グルーピングと住所決定にも通じるのですが、モノは使う場所の近くの収納に片付けるのが基本です。例えば、ダイニングテーブルに面したキッチンカウンターに家族のお箸、よく使う調味料、ランチョンマットやナプキンを片付けておくと便利。テレビやDVD、エアコンのリモコン、スマホの充電器などは、TVやコンセントの近くに置いたままでも使えるので、動かさないことが懸命。「リモコンはどこ?」といった行方不明も防げます。

大阪で新築、片付けができる収納

《赤ちゃんでもできる!片付けが優秀な子を育む》

心理学には、ブロークンウインドウズ現象という理論があります。これは落書きされた壁や割れた窓が多く、放置された地域は犯罪率が高くなるというもの。ニューヨークの地下鉄は車内や駅の落書きを徹底的に消すことを続けたところ、犯罪が減少したそうです。「人は良好な環境にいると、きちんと行動するようになる」というブロークンウインドウズ現象は、新築の一戸建て、そして片付けや収納にもあてはまります。とくに子どもの心理や行動は環境の影響を受けやすいので、掃除が行き届き、整理整頓されたマイホームが必須。しかも片付けや掃除をする親を見ると、子どもがマネをして、きちんと暮らすことが習慣化します。

片付けのポイントとなる「分ける」をお子さまに任せるのも有効です。いつも使うモノ、好きなモノを選ばせて、住所を決め、そこに戻すことだけ教えれば、子どもは自然に片付けるようになります。この習慣は、ある程度自我が芽生え、歩けるようになった赤ちゃんでも身につくという説もあるそうです。お子さまが成長していけば、おのずとモノが増えていきますが、自分のモノを分ける・しまうことは、勉強やスポーツ、将来の目標といった子ども自身を取り巻くあらゆることに対して、選択・決断・実行する力も養えるといいます。お洒落な新築の一戸建て、快適な間取り、収納が子どものためにもなるのなら、頑張って片付けようと思いますよね。

《片付けで住まいも家族もハッピー》

住まいが片づくと、家族にもいいことがたくさんあります。キッチンが片づいていると、もっと料理をしたくなるはず。料理の腕が上がると家族が喜んでくれ、元気、健康にもつながります。また、家のごはんがイチバンと、早く帰ってきてくれるでしょう。そうすると、家族の会話も弾み、絆が深まります。もちろん、片づいているので人も招きたくなるはず。いつも賑やかで笑顔にあふれ、勉強や仕事など何事にもやる気がわいてくる、住まいが家族のパワースポットになるのです。

片付けをすれば、新築したばかりのキレイな住まいを保つこともできます。片付けですっきり、モノが散らかっていないので、掃除もしやすくなり、健康住宅も叶うでしょう。もちろん、片付けも「住人」十色。魅せる収納、生活感を出さないといったことが新築の間取り、家づくりのトレンドになっていますが、そればかりにとらわれていると、好きなモノがかえってゴチャついたり、生活感あふれるモノがお洒落な新築、間取りを占領してしまう恐れも。ストレスをなくし、心地よく、楽しく暮らしていけるようにすることが片付けの目的。見た目はお洒落ではないかもしれませんが、子どもがすすんで片付けしてくれる収納であれば、その方がいいですよね。

大阪で新築、収納計画とデザイン

カラコルは、新築の収納計画、デザインを得意としています。例えば、敷地に限りがある狭小住宅でも十分な収納を確保した間取りを実現。好評をいただいています。片付けや整理整頓に関しても、お客様の要望やライススタイルをしっかり伺い、家事動線なども考慮した誰もが簡単に、楽しく収納できるスペース、方法を提案しています。片付けは健康住宅、家族の幸せにもつながります。ぜひカラコルの注文住宅の新築の一戸建てと間取り、収納計画でそれを叶えてください。

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無料ですので、是非お試しください。

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