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注文住宅の新築でこだわりバスルームを叶えよう。

2018.12.06

みなさん、お風呂が好きですか?

日本人はお風呂が大好きとよく言われますよね。家のお風呂はもちろん、温泉やスーパー銭湯などもたくさんあり、世界でもこれだけ入浴する国は珍しいとか。また、1年の疲れを払い健康な体で新年を迎えようということから、冬至にゆず風呂を楽しむ習慣もあります。まさに日本の暮らしに欠かせないお風呂。自分たちだけの気持ちいいお風呂があるとさらにいいと思いませんか。その夢を叶えるのが注文住宅の新築です。

以前から注文住宅の新築ではバスルームの間取りや機能を重視される方が多いのですが、最近は要望が多様化。家が大切なモノであることはもちろん、楽しく、心地よく暮らせるコトに在り方が変化し、コトを叶えるひとつとしてバスルームの価値が高まっているからでしょう。もちろん、カラコルではさまざまなご要望に応えた夢のバスルームをご提案しています。

▽取り入れないと損!? 進化するバスルーム

昔は体を清潔に保つことが第一の目的でしたが、今はさまざまな効果を得ることが目的になっている入浴。入浴には体を温めることで血流を促し、筋肉の緊張などを和らげる温熱作用、水圧がかかることで血液やリンパの循環を良くする静水圧作用、体浮くことで普段体にかかっている力を約3分の1におさえ、筋肉や関節を休ませる浮力作用があり、この3つをより効果的に得られるようバスルームの仕様はますます進化。注文住宅の新築でも取り入れると、さらに理想的なバスルームが実現します。

おすすめのバスルームの機能を目的別にピックアップしてご紹介しましょう。

大阪で新築、こだわりのバスルーム

▼バスルームで元気に美しく!

入浴の最大の効果・目的が癒やし。そのため注文住宅の新築のバスルームでは、肩から背中を緩やかにあたためる肩湯、マッサージバス、酵素を含んだお湯といった癒やしの機能を取り入れると疲れを和らげ、毎日健康に過ごすための体づくりが自宅のバスルームで叶います。

また、バスルームは美容空間としても進化。ミストサウナ機能で美肌、半身浴浴槽でダイエットを目指すことができるので女性にはうれしいですね。注文住宅の新築でバスルームを健康・美容空間にする際は、浴室換気乾燥暖房機、保温浴槽もおすすめ。バスルームと脱衣室、居室との温度差が激しいと起こりうるヒートショック防止にもつながり、安心です。

▼バスルームをエンターテイメント空間に!

カラコルの注文住宅の新築では「バスタイムを存分に楽しめるようにしたい」というご要望も受けます。よく取り入れるのが浴室テレビ。好きな番組を見ながらお風呂なんて贅沢。ついつい長風呂してしまいそうですね。

バスルームの音がよく響く特性を活かし、音楽プレーヤーや音響システムも人気。またリラックス効果を得られる多色カラーの照明システムも取り入れるとバスルームの居心地がさらにアップ。ヒノキの浴槽や大理石の壁、脱衣室との間をガラス張りの壁を取り入れると、高級ホテルや旅館のようなゴージャスなバスルームが叶います。

▼絆が深まるバスルーム

銭湯が主流だった昔はお風呂が社交の場であり、「裸の付き合い」なんて言葉もありました。家風呂が基本となった今スタイルは変わりましたが、バスルームはお子さまと一緒に入ってコミュニケーションやスキンシップを図るのにもってこいの空間といえるでしょう。

▼心も潤い、癒す空間に

体だけでなく、心もゆったりできる空間として位置づけられるバスルーム。大きな窓を設けて外の景色を楽しめるような間取り、バスルームから眺めるための坪庭を作ったりすると、さらにリラックスできる空間になります。

大阪で新築、中庭が見える浴室

注文住宅の新築でコミュニケーション、スキンシップを図るバスルームにするにはサイズ展開を頭に入れておきます。

ます、一戸建て・マンションを問わず、大半の住宅で導入されているのが床、壁、浴槽などがパッケージ化されたユニットバスです。ユニットバスは0.75坪・1坪・1.25坪・1.5坪と0.25単位でサイズが区切られています。0.75坪はコンパクトなバスルームで、敷地・間取りを有効活用できます。1坪はもっとも一般的な広さ。1.25坪は洗い場にも浴槽にもゆとりがあるサイズ。1.5坪だとかなり広いバスルームとなります。

バスルームのショールルームやカタログを見ると1216、1616という数字が記されています。これは浴室の内径の横幅(短辺)、奥行き(長辺)を略したもので全メーカー共通の表記法。1216サイズは幅120cm、奥行き160cm。坪数は0.75坪が規格となります。

《一戸建てのユニットバスの規格サイズ》

1216サイズ 120cm×160cm 0.75坪◆1616サイズ 160cm×160cm 1坪◆1620サイズ 160cm×200cm 1.25坪

広いバスルームはそれだけスペースが必要ですが、親子でのバスタイム、介護が必要になった時のことを考えると、できれば1坪以上を検討しましょう。また、足を伸ばしてゆったり入るには浴槽サイズも確認を。浴槽のサイズ(長さ)は、120〜130cmは身長160cmの人がある程度ゆっくり入れる大きさ。160cmは身長180cm前後の人でも足を伸ばせる、親子でも入浴ができます。

大阪で新築、広々間取りの浴室

▼バスルームは暮らしにもお役立ち!

注文住宅の新築のバスルームは、入浴だけでなく、暮らしそのものをサポートしてくれる存在にもなります。

まずバスルームは汚れやすく、湿気やカビが発生しやすい場所なので、防汚・抗菌・速乾性に優れた天井や壁、床、パッキンのない扉、汚れの落ちやすい鏡、お掃除がラクなすっきり排水口を採用すればお手入れがラクラク。家事の時間も負担も軽減でき、キレイで清潔なバスルームをキープできます。

また、浴室換気乾燥暖房機はその名の通りバスルームを乾燥室、洗濯干しスペースにしてくれ、花粉、黄砂やPM2.5などの大気汚染が気になる方、景観上、洗濯物を外に干したくない方に効果的。もちろん雨の日や梅雨時期も部屋干しせずに済みます。暮らしに役立つという点では、出入り口の段差フリー、室内・浴槽の手すり、押すだけで水の吐水・止水ができる水栓やシャワー、半身浴も兼ねた浴槽内のチェアといったバリアフリー仕様も初めから取り入れておくと育児や将来介護が必要になった時もラク・安心です。

▼「水廻り」であることをお忘れなく

注文住宅の新築のバスルームでは、抑えておきたい間取りのポイントがあります。まず、注文住宅の新築のバスルームの間取りは、キッチン・洗面・洗濯・トイレという水廻りとしてまとめる方がスムーズな生活動線となり、便利です。

寝室の近くにバスルームという間取りも便利ですが、湿気対策や家族の帰宅・就寝時間が異なる場合は防音対策も万全に。2階のバスルームの間下に寝室という間取りも音が気になるので避けた方がよいでしょう。

大阪で新築、機能充実のバスルーム

ユニットバスでは難しい場合もありますが、バスルームに窓を設けると通風や採光に効果的。庭などに面して設置すると眺めも良く、露天風呂気分を味わえます。ただし、プライバシーや防犯対策は万全に。

▽カラコルで叶う我が家の「極楽」

注文住宅の新築のバスルームは先述のユニットバスと、浴槽から床や壁、扉にいたるまで形も素材も自由に選んでデザインでき、間取りも自在な造作風呂(在来風呂)があり、要望や予算、間取りに合わせて検討・選択しましょう。

ユニットバスは工期が短い、種類が多い、施工を含め費用をおさえられる、断熱性や防水性が高い、メンテナンスしやすいなどが特長です。パッケージ化されていますが、壁や床などのカラーや浴槽の形状、シャワーヘッドの種類などのオプショナル変更が可能。最近はデザインやセレクトできる仕様の自由度も上がっています。

造作風呂はユニットバスに比べて工期が長く、費用も上がりますが、設計士や職人がゼロからつくり上げるので、世界でひとつだけのバスルームが完成します。

注文住宅の新築のバスルームへの高まるニーズにカラコルは丁寧かつ柔軟に対応。最新機能のユニットバスのご提案、オリジナルバスルームの造作、さらに家族の健康や快適な暮らしにもっとも適した間取りも仕様も追求していきます。注文住宅の新築でこだわりのバスルームを叶えたいならカラコルにご相談ください。

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無料ですので、是非お試しください。

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